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ロエベ「フラメンコ」は後悔する?4つのデメリットと気にならない理由を徹底レビュー

ロエベ「フラメンコ」は後悔する?4つのデメリットと気にならない理由を徹底レビュー バッグ

ロエベ(LOEWE)の代表的バッグ、「フラメンコ(Flamenco)」。

購入前にネットやYouTubeで口コミを調べていると、「フラメンコは買わない方がいい」「後悔した」といったネガティブな意見を見かけて不安になっていませんか?

実際、海外の発信者さんのYoutubeでも、フラメンコを買うべきではない理由として以下の4つが挙げられていました。

【動画で挙げられていた4つのデメリット】

  1. 荷物を入れたら型崩れする
  2. ショルダーストラップが細い
  3. マグネット開閉で防犯面が不安
  4. シンプルなのに価格が高い

実用性を一番に求める方にとっては、確かに気になるポイントかもしれません。

ですが、フラメンコをGETした私から言わせてもらうと、

まりも
まりも

そのデメリット、全然気にならない!

というのが本音です!

今回は、この「買わない理由4選」を1つずつ検証し、なぜ気にならないのかをリアルにお伝えします!

ロエベのフラメンコクラッチミニ(ローズマリー)
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「革が繊細で型崩れしやすい」は本当?

動画では、ナッパラムスキンの柔らかさゆえに「自立せずくたっとなる」「重いものを入れると型崩れする」といった点が指摘されていました。

💡 気にならない理由
この「くたっと感」こそがフラメンコ最大の魅力です!

型崩れしない”かっちり”バッグが欲しいんだったら、最初から選んでません!

身体にしっくりとなじむ柔らかさがあるからこそ、持ったときに抜け感のあるおしゃれなシルエットが生まれると思います。

ちなみに、荷物を入れても全然型崩れしなかったですよ!

ロエベのフラメンコミニは型崩れしない
中にたくさん荷物入れてコレです↑

私が持っているのがクラッチ ミニなので、恐らく型崩れは大きいサイズで起こるのでは?と思います。

「ストラップが細い」は本当?

付属のレザーストラップが細すぎる、という点もデメリットであげられていました。

💡 気にならない理由
クラッチ ミニにはちょうどいい細さだと思います!

そして、細いと感じる方は、太いタイプのショルダーストラップを買ったらOKです!

そのためにストラップは着脱可能だし、別売りのショルダーストラップの需要があるのだと思います!

フラメンコは

  1. クラッチ
  2. 斜めかけ
  3. 肩掛け(別途カラビナ必要)
  4. トップハンドル持ち(別途ストラップ必要)

の4wayで使えるバッグです。

ショートストラップを取り付けてハンドバッグ風にしたり、太めのドーナツチェーンや別売りの幅広ストラップに付け替えたりと、「自分好みに育てていくカスタム感」が楽しめます。

気分やファッションに合わせて表情を変えられるのは、むしろフラメンコならではの強みです。

ブランド側は太めのショルダーストラップは販売してるけど、細いショルダーストラップってあんまり見ない気がします。

だからこそ、逆に細いストラップは貴重という考え方もできますよね!

「ファスナーがなくて防犯面が不安」は本当?

上部は中央のマグネットで留めるだけの構造なので、「隙間から物が落ちそう」「海外や人ごみで防犯面が心配」という意見もあります。

ロエベのフラメンコクラッチミニのマグネットは超便利

💡 気にならない理由
マグネット開閉だからこそ、普段使いは出し入れが超スムーズです!

子連れで外出するときなど、超便利!

どうしても気になる人は、中に巾着を入れてその中に収納したらOKかと思います。

あと、ファスナーがないことはバッグの軽さにもつながっていると思います。

とにかく軽いので、重いバッグ持ちたくない!という方にもおすすめです。

「構造のわりに価格が高すぎる」は本当?

「内ポケットや仕切りが少なく、シンプルな革袋のような構造なのに高すぎる」というコストパフォーマンス視点での不満もよく見かけます。

まりも
まりも

正直、そうではある。

なお、2022年の免税店の価格をこちら▼にまとめているのですが、見ると悲しくなりますね(涙)

沖縄免税店の価格:ロエベのバッグはどれくらい安い?
アジアで一番安いといわれる沖縄の免税店。ロエベのバッグは22%オフで購入できます。2022年時点の値段について、パズルバッグ・ハンモック・ゲート・アマソナ・フラメンコなど具体的に紹介します。

値上がりはげしいなぁ…

💡 気にならない理由
このバッグを手にしたとき、リアルにおばあちゃんになっても使っている姿が想像できました。

他にもブランドバッグはいくつか持っていますが、おばあちゃんになっても使っている姿が正直想像できないんですよね。

フラメンコは主張しすぎない上品な佇まいと、象徴的な結び目(ノット)のデザインだけで「ロエベ」とわかる洗練された美しさがあります。

それなのに、気負わずさらっと持つことができて、知らない人にはブランド物と分からないバッグです。

あと、最近あからさまにブランドバッグに似せた”ノンブランドバッグ”が増えていますが、フラメンコに似たバッグは全然見ない。

この立ち位置ってなかなかなくないですか?



まりも

まりも

パークトートとか、偽物が多くて嫌になってしまった過去があります…

※パークトートはThe ROWで人気のバッグです※

まとめ:デメリットも含めて愛せる、唯一無二のバッグ

どんな名品バッグにも、使う人のライフスタイルによって「向き・不向き」はあります。

ブランドのザ・アイコンバッグを重視する方には不向きかもしれないですが、「最高の革の質感」「持ったときのこなれ感」「タイムレスなデザイン」に心を惹かれているなら、デメリットは全然気になりません!

「使いにくいかも…」と迷っている方も、ぜひ一度店頭で本物のナッパレザーに触れてみてください。

そして、実際に4wayで持ってみてください!

手にした瞬間、不安なんて吹き飛んでしまうかもしれません。

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