ヴァンクリーフ&アーペル(Van Cleef & Arpels)のアイコンジュエリー、「アルハンブラ」のリング。
モチーフの可憐さと手元を見るたびに高揚感をくれるデザインは、まさに一生モノの憧れジュエリーですよね。
私も「特別な日だからこそ最高にお気に入りのリングを着けていきたい!」と意気込み、大好きなアーティストのライブにアルハンブラリングを着用して参戦したのですが…

めちゃくちゃ後悔しました
ライブが始まってから、大きな落とし穴に気づいたのです。
それは、「手を叩くたびに、モチーフがくるくる回って邪魔すぎる」ということ!

正直、ライブに集中できなかったです
この記事では
- なぜライブでアルハンブラが邪魔になったのか
- アルハンブラリングの構造的な弱点
- イベント時のおすすめジュエリー選び
について、実体験を交えて詳しくレビューします。
「アルハンブラリングの購入を検討している」「ライブに着けていこうと考えている」という方の参考になれば幸いです。

ライブで拍手するたびにアルハンブラリングが邪魔になった理由
ライブが始まると、繰り返されるのは「手拍子」!!
この何気ない動作のたびに、アルハンブラリングならではの3つのストレスが発生しました。
モチーフの重量感と遠心力で「くるくる回る・ズレる」
アルハンブラのリングは、アームに対してトップのモチーフにしっかりとした立体感と重みがあります。
このリングの最大の魅力でもある点が、一方で弱点となりました。
手を叩く振動や手を振る動きによって遠心力がかかり、モチーフが徐々に回転してしまうのです。

頻繁に指輪の向きがズレてしまうため、曲の合間に何度も指輪の位置を元に戻す羽目になりました。
手を叩くと「反対の指輪に当たる」
拍手をする際、正面から手を合わせると、指輪が反対の手に当たります。
このとき、反対の指に何も着けていなければいいのですが、指輪を付けていると指輪同士が当たるんです…

アルハンブラが傷つくじゃん!!
と思い、反対の手に着けていた指輪を外しました。
アルハンブラのリングを外したら?と思うかもしれないですが、ライブの暗闇の中、アルハンブラを外す勇気は出なかったです…
だって、落として失くしたら立ち直れないじゃん…
気になってライブに100%集中できない!
一番の後悔はここです。
「またズレた」と手元ばかりに意識がいってしまい、せっかくの大好きなアーティストのステージに100%集中できなくなってしまったことです。
推しに没頭したいライブという空間で、手元のリングに気を取られてしまうのは本当に勿体なかったです。
ライブに着けていくならどの指輪が正解?
この経験を踏まえ、ライブにはどんな指輪を着けていくべきかを考えました。
- モチーフのないもの
- シンプルなもの
- 高すぎないもの
これに尽きるのではないかなと思います。
ライブにカルティエのトリニティ リングを着けていったことがありますが、普通に快適でした!
シンプルなものを着けていくのが一番です!!

まとめ|アルハンブラリングはTPOに合わせた使い分けが大切!
テンションが上がるのでアルハンブラのリングを着けていましたが、どこにでも着けて行けばいいというものではない、ということを今回学びました。
高価で大切なジュエリーだからこそ、傷つけたり失くしたりする心配をせず、その場を100%楽しめる指輪選び(TPOの使い分け)が大切だと思います。
「アルハンブラのリングをライブに着けていこうかな?」と考えている方は、ぜひ参考にしてみてくださいね!

個人的にはやめた方がいいと思う!


