ロエベのフラメンコを購入してから、実際に使っていて便利だなと思ったのが、
「持ち方を変えられること」

フラメンコは、斜め掛けや肩掛け、ハンドバッグ、クラッチなど、持ち方を変えて楽しめます。

つまり4way!!
購入直前まで私は4wayだと知らなかったんだけど、めちゃくちゃメリットじゃん!
と、一気にフラメンコへの思いが高まりました。
そこで今回は、実際にフラメンコを4通りの持ち方で使ってみて、
・それぞれどんな印象になるのか
・どんな場面で使いやすいのか
・一番使っているのはどの持ち方なのか
をまとめてみました。
これからフラメンコを買おうと思っている方の参考になれば嬉しいです。
フラメンコの「4WAY」を一気に紹介!
フラメンコを購入するとき、ロエベの店員さんから

フラメンコは4通りの持ち方ができますよ!
と教えてもらいました。
実際に見せてもらうと、同じバッグなのに持ち方を変えるだけで印象がかなり違う。
具体的には、次のような持ち方です。
- 斜め掛け
- 肩掛け
- ハンドバッグ
- クラッチ
せっかくなので、今回は私が実際に試してみた4通りの持ち方を詳しく紹介します!
斜め掛け
まずは、フラメンコで一番イメージしている方が多いと思われる「斜め掛け」。
付属のストラップをそのまま素直に付けて使用する方法です。

両手を空けられるので、子どもとのお出かけなどにも便利です。
肩掛け
次は、斜め掛けよりも少しきれいめに見える肩掛け。
付属のストラップをカラビナと組み合わせて、肩掛けできるように付ける方法です。


この金具はロエベだと15,000円くらいするので、貴和製作所などで買うのがいいです!
と店員さんに教えてもらったので、私もパーツ屋さんで買いました。
ハンドバッグ
ショートストラップを使うと、ハンドバッグとして持つことができます。
同じフラメンコでも、斜め掛けとはかなり雰囲気が変わりますよ。

ショートストラップはノンブランドでも問題ないですが、私はロエベのアローショートストラップを購入しました!
やっぱりロエベで揃えると、テンション上がります!
クラッチ
ストラップを外して、クラッチバッグとして手で持つスタイルです。

セミフォーマルくらいのきれいめな場面にも使いやすいと思います。
ストラップを外すだけで、一気に雰囲気が変わるフラメンコ。
カジュアルからセミフォーマルくらいの場面にも使えるって、すごくないですか?
セミフォーマルにも使うなら、ミニサイズがおすすめです!
フラメンコミニの容量はこちらにまとめています▼

結局、一番使っているのは?
4通り試してみましたが、私が一番お気に入りなのはハンドバッグ持ちです!
ロエベのショートストラップの長さは45cmで、薄着ならぎりぎり肩掛けにできる長さです。

なので、一つのストラップでハンドバッグと肩掛けを両立できます!
あと、バッグ本体とは別のカラーを選べば、バイカラーのバッグとしても楽しめちゃう。
そんな魅力も詰まっています!
フラメンコが気になる方の参考になれば幸いです。
フラメンコには、実はデメリットもあると言われています!
デメリットを検証した結果はこちら▼

実際の使い勝手はこちら▼



