ミキモトのベビーパールリング。
買いやすい価格帯だしいつかは……と思っていたら、いよいよ手が届かない価格になりそうになっている。

今買わなきゃ、もう二度とこのお値段では買えない!
そんな執念(笑)で、値上げ直前の争奪戦を勝ち抜き、ついに3連ベビーパールリング【PR-1476K】をお迎えしました。

単品でも可憐でため息が出るほど可愛いのですが、このリングの真価は他リングとの組み合わせにありました。
手持ちのリングたちと合わせてみたら、意外な組み合わせが『神』がかっていて、すっかりパール沼に陥っている。
今回は、ジュエリー沼にどっぷり浸かっている私が、お気に入り達と合わせた『ベビーパールリングの魅力』を写真たっぷりでご紹介します!
なぜ7連ではなく3連のベビーパールリングなのか?
まずは、3連のベビーパールリングの魅力をざっくり紹介したい。

私もはじめは7連狙いだった!
では、なぜ7連ではなく3連にしたかというと、理由は2つあります。
7連のベビーパールリングは指に当たる
まず、一つ目の理由は7連だと「ベビーパールが横の指に当たる」ということ。
7連だから横の方にもベビーパールが配置されていて、よくも悪くも存在感があるんですよね。
慣れたらどうってことないと思うのですが、試着の時点で気になってしまいました。
3連のベビーパールの方が似合った
これは個人の好みですが、どちらも試着した結果、3連の方が自分に似合っていると感じました。
地金も見えるので、華やかくなりすぎないのも理由かなと思います。
3連ベビーパールリング【PR-1426K】紹介
では、早速3連のベビーパールリングを紹介させてください!
照りがすごい
まず、このパールの照り。

オンラインでの購入だったのでパールは選べませんでしたが、さすがはミキモト様!
文句のつけようがない最強クラスの照りです。
カラーはAIに聞いたところ、ピンクホワイトの分類となるようです。
たしかに、肉眼でもホワイトの中にピンクっぽさを感じます。
真横のフォルムが可愛い
いい意味で予想外だったのが、真横からのフォルムです。

なんだか小動物っぽくないですか?
この形が愛おしく、より一層お気に入りとなりました。
あと、高さもあるのである程度の指輪となら重ね付けもしやすいと思います。

【比較】ミキモトとTASAKIのパールの質
自宅にTASAKIのパールネックレスがあったので、質を比べてみました。

ジュエ垢界隈では、「ミキモトの方がパールの質がいい」と聞くけれど、私の手持ちではTASAKIの方が照りも巻きも上に感じます。
そもそもベビーパール同士の比較ではないし、あくまでも私物での比較なのでご参考まで。
【着画】ミキモトの3連ベビーパールリング 重ね付け
では、さっそくミキモトのベビーパールリングと他リングのコーデを紹介していきます!
ベビーパール×セルパンボエム
まず、一番気に入っているのがブシュロン セルパンボエムとの組み合わせ!

マラカイトの深いグリーンとパールの白のコントラスト…
こんなにも相性がいいとは、いい発見ができました!
ベビーパール×ダイヤのエタニティ
次は、ダイヤのハーフエタニティリング。

これは、間違いのない王道の組み合わせではないでしょうか。
ベビーパール×エルメス シェーヌダンクル
次は、エルメスのシェーヌダンクル。

シルバーかつちょっとハードなシェーヌダンクルって、ミキモトと真逆だと思うんですが、意外にも相性よき。
シルバーの強さをパールが優しく中和してくれる感じが可愛いです。
ベビーパール×カルティエ トリニティ
次は、カルティエのトリニティ。

トリニティのボリューム感とベビーパールの繊細さがいいバランスになっていると感じます。
どちらもコンサバよりだけど、組み合わせたらこなれ感が出ていい感じです。
ミキモトのベビーパールリングは、ジュエリーとのつなぎ役としても最強だった
今回、値上げ前の執念でお迎えしたミキモトの3連ベビーパールリング。
実際に手持ちのリングたちと合わせてみて確信したのは、単なる「可愛い指輪」ではなく、ジュエリー同士を繋いで新しい表情を引き出してくれる「魔法のピース」だということ。
強すぎる石には優しさを、シンプルすぎる地金には華やぎを。
これまで「この組み合わせ、何かが足りない……」と悩んでいた時間が、この3連のベビーパールリングひとつで解決。
7連のような圧倒的な華やかさも素敵ですが、3連だからこそ生まれる「余白」と「付け心地の良さ」。
これこそが、私の日常に一番しっくりくる贅沢でした。
ひとつひとつのパールの照りを眺めているだけで、明日もまた頑張ろうと思える。
そんな「自分軸の宝物」に出会えたことが、今回の最大の収穫です。
もし「いつかはミキモトのベビーパールを…」と迷っている方がいたら、背中を押したいと思います!

