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なぜエルメス沼にはまる?ピコタン1つで終わらない理由と購入体験談

なぜエルメス沼にはまる?ピコタン1つで終わらない理由と購入体験談 バッグ

「いい年だし、上質なバッグが1つだけ欲しい!」

「たったひとつ買うなら、エルメスで決まりだ!」

「よし、ピコタンひとつだけを買おう!」

そう決めた日から4ヶ月後。

私はエルメスオンラインでピコタンを購入した。


しかし、私のクローゼットには、オレンジボックスがマトショーシカのように収納されています。

そう、ピコタンひとつで終わらなかったのです。

しかも、ピコタンは複数個購入しました(汗)

ピコタンを複数個購入できた、リアルな技はこちら▼

【エルメスオンラインの出品時間とアクセス方法/証拠写真付】ピコタン・ミニエブ・ボリードをメルシー

最初は「ピコタン」さえ手に入れば、それで十分満足すると思っていました。

それなのに、気がつけば店舗へ足繁く通い…

店員さんの顔色を伺いながら…

細々と購入を続けている自分がいます。

まりも
まりも

こんなはずじゃなかったのに…

と、よく考えています(汗)

もし、これをお読みの方が、同じように「ピコタン一つで終わるはずが、なぜか沼の住人になってしまった」と感じているなら、安心してください。

仲間です(笑)

この記事では、ピコタン一つを狙っていたはずの庶民が、なぜここまで「ずるずる」とエルメス沼に足を取られてしまうのか。

その抗いがたい心理メカニズムを、私の実体験とともに考察してみます。

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【第1の罠】ピコタンは「最強の」エントリーモデルだった

「これさえあれば一生モノ」と思って手にしたピコタン。

でも、それが全ての間違い(沼の入り口)でした。

  • 革の質感を知ってしまう恐怖:エルメスのレザーを知ると、他のバッグが物足りなくなる。
  • 「色違い」の誘惑: 満足度が高いから、次は別の色が欲しいかも…という悪魔の囁き。
  • ピコタンの値段:他ブランドのバッグより値段が安い(ものもある)。それならばエルメスがいいとなる。

こういった理由で、「エルメスがいい」と思うようになりました。

【第2の罠】「エルパト」の副作用:審美眼のアップデート

当初の目的はピコタンを探すこと、ただそれだけだったはず。

しかし、オンラインのチェックと並行してエルパト(エルメス・パトロール)という過酷な修行(?)を繰り返すうちに、恐ろしい副作用が現れます。

目に入るものすべてが「素敵」に見え始める

最初は「バッグだけで十分」と思っていたのに、順番を待つ間に店内のジュエリーや食器を眺める時間が増え、次第にエルメスの美学に脳内が侵食されていくのです。

「シェーヌダンクル」という名の開眼

正直にいうと、最初はシェーヌダンクルの良さが分かりませんでした。

「なんでこれがこんなに人気なんだ!?」なんて思っていました。

でも、エルメスの世界に浸るうちに、その造形美にノックアウト。

今では可愛くて仕方がない形となっている。

【第3の罠】店員さんとの「心理戦」と「実績」の壁

最初はフリーのピコタンを探していただけなのに、いつの間にか「担当さん」という存在を意識し始めます。

  • 「ご紹介」の魔力: 奥から「あ!ご紹介したいものがあります!」と出されると、断るのが罪悪感にすら思えてくる不思議。

  • 積み上がる実績: 何か買わないとバッグの購入チャンス来ないよな…と購入していまう心理。そして、せっかく買っているしと後に引けなくなる心理。

こうして、エルメスのない世界には戻れなくなってしまうのです。

【第4の罠】最強の免罪符「エルメスは実質無料」説

エルメスにはまった結果、自分に言い聞かせる言葉があります。

「これは浪費ではない、資産運用だ」

普通のバッグは買った瞬間に価値が下がりますが、エルメスは別格。

中古市場でも定価より高かったりするので「定価より高い!不要となった際に売却したら実質タダでは!?」という謎の感覚に包まれます。

【第5の罠】レアポケモンのような存在

エルメスは、人気商品の在庫はないことが当たり前。

なので、出会ったときの高揚感がすごいのである。

たとえ高くて買えなくても、出会っただけで嬉しい。

それは、子どものときにレアポケモンを捕獲したときの気持ちと何か共通することがあります。

完全フリーのレアポケモン状態で買えた、ミニエブ▼

まとめ:ピコタンは「出口」ではなく「異世界への入り口」だった

以上が「上質なバッグが1つあればいい」という思いを持って門を叩いたはずが、気づけば全身エルメスの魔法にかけられてしまった私の体験談でした。

最初は「ただの鎖」にしか見えなかったシェーヌダンクルが、今では「なんて愛おしいフォルムなの…」と輝いて見える。

この「感性の強制アップデート」こそが、エルメス沼の真の恐ろしさであり、醍醐味なのかもしれません。

その結果、バッグに限らずジュエリーまでも審美眼が働くようになった。

そして、並大抵の物では満足できない体となってしまったのである(涙)

でも、きっとこれをお読みの方も同じだと思っています(笑)

さて、今日もまたエルメスでの「運命の出会い」を探しに行きましょうか…。

個人的に、ガヴロッシュのカシシルが今大ヒットしています▼

大ヒットしているけど、修理は断られました(涙)▼

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