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【一般人お断り?】神戸国際宝飾展(IJK)に潜入して分かったリアルな裏側と7つの驚きの現実

【一般人お断り?】神戸国際宝飾展(IJK)に潜入して分かったリアルな裏側と7つの驚きの現実 ジュエリー/時計
Aさん
Aさん

神戸国際宝飾展(IJK)に行きたいけれど、一般人が行って浮かないかな?

きらびやかなジュエリーの世界流通を間近で見られる「国際宝飾展」。

ネットで一般向けの招待券を見つけて気になっている方も多いのではないでしょうか。

まりも
まりも

一般人のわたし…
今回、はじめて行ってきました!

神戸国際宝飾展の会場の様子

結論から言うと、一般的なデパートの催事やショップでのお買い物気分で行くと、間違いなく圧倒されます…!

「個人的に大ヒット商品」に出会えた一方で、会場のルールや雰囲気は、私たちが普段経験するお買い物とは全然違うものでした。

  1. 一般客と分かった瞬間に値段を変えられた
  2. そもそも個人には売ってくれないブースがある
  3. ○万円の商品もチャック袋に入れて渡される

など、実際に行ってみて初めて分かった、きらびやかな世界の“リアルすぎる裏側”がたくさんありました。

そこで今回は、一般人の私がガチで体感した「国際宝飾展の驚きの現実」を7つご紹介します!

ぜひ最後までチェックして、お宝ハントの参考にしてくださいね。

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欲しいものと予算を絞らないと「即迷子」

会場がとにかく広大!

なんとなく「良いものないかな〜」とノープランで行くと、目移りするし歩き疲れてエネルギー切れになります。

わたしは4時間弱滞在しましたが、全ブースは回れなかったです…

そのため、

「今回はパールを予算〇万円で探す!」

「一粒ダイヤを見る!」

というように、目的を絞って行くのが最大の攻略法です。

また、いいものを見つけたら商品写真とブース写真を撮ることを強くおすすめします!

せっかく見つけたいい商品のことを思い出せなくなったり、あの商品どこのブースにあったっけ…?と絶対になります。

まりも
まりも

わたしはブース写真を撮ったのに、なかなかブースを見つけられなかったです 笑

「個人お断り!?」立ちはだかる卸の壁

国内外のバイヤーが高額取引をする場なので、ブースによっては

「一般の方へは売りません」

「最小5個から」

という張り紙が出ているブースもありました。

個人お断りの現実を目の当たりにして、ちょっぴり悲しくなりました。

まりも
まりも

たしかに爆買いはできないけども

そして、普通に現金でやり取りしているところも多く、50万とか普通に現金払いしていて一般人の私は圧倒されたのであります。

人を見て変わる?「二重価格」のシビアな現実

すべてのブースではないけれど、一般客と分かった瞬間に値段を変えられることはありました。

「いくらですか?」と聞いたときの相手の反応で、ここが一般のショップではなく「交渉と卸の場」なのだと身に沁みて分かります。

「一般の人ですけどどうします?」

「まぁ、まかせるけど」

みたいな裏側の会話も丸聞こえで、残念に思うところもありました。

まりも
まりも

一般だと値段変わるんですか?

ってワンチャン聞いてみたけど、普通に「はい、そうですね」って言われただけでした(涙)

相手にしてくれない?ブースによる対応の格差

一般客だと分かっても、会社の歴史やクオリティをめちゃくちゃ詳しく丁寧に説明してくれる神対応のブースもありますが、逆に業者じゃないと分かった瞬間にあからさまに相手にしてくれない塩対応ブースも。

この格差に怯まないメンタルが必要だなと思いました。

話しかけても面倒くさそうにされたり、なかなか悲しい思いもしましたね…。

だからこそ、とてもよく対応してくださったブースは記憶にも残ります。

なので、私も神対応だったブースで最終的に購入しました!

まりも
まりも

アイキャッチの写真で着けてるピアスを買ったよ!

会場はほぼ海外!?爆速「ライブ販売」の熱気に驚愕

ブースの一角に配信専用のスマホスタンドがあり、外国人バイヤーさんたちが怒涛の勢いでライブ販売をしていました。

買いに来ている人も海外の方が多く、一瞬「ここは日本だっけ?」と錯覚するほどの異国情緒とパワーに圧倒されます。

「ブースでライブ販売する」という文化自体を知らなかったので、何気に一番驚いたことでした。

外国人スタッフが多くて声をかけるのに勇気がいる

ブースの中にいるスタッフさんも海外の方がとても多いです。

そして、普通に見ているだけでは話しかけてくれない…

スタッフとお客さんの会話も外国語だったりするので、「これを見せてください」と声をかけるだけでもかなりの勇気が必要です。

まりも
まりも

という私は、話しかけられませんでした(汗)

高級品もまさかの「チャック袋」渡し

デパートなら立派なケースやリボン、ショッパーに入れてもらうような○万円のジュエリーも、ここは卸市場。

購入した商品は、無造作に透明な小さなチャック袋(パーツ入れ用のジッパー袋)にポイッと入れられて手渡されます。

余計なコストを徹底的に削っているからこその価格ですが、「あ、本当に市場で買ってるんだな」と実感する瞬間です。

念のため「手提げ袋はありますか?」と聞いてみたら、普通に「ありません」と言われました(笑)

まとめ:一般人が神戸国際宝飾展を楽しむための結論

初めて潜入した神戸国際宝飾展は、シビアな現実もありましたが、ジュエリー流通の最前線を見られる最高に面白い場所でした!

会場内を見て回るだけでかなり疲れるので、少なくとも見たいものを決めて回ることをおすすめします。

まりも
まりも

念のため、エコバッグも持って行こう!

そして、この「広さ」「個人の壁」「声をかける勇気」をまるごと体感したからこそ、「普段インスタで見てるバイヤーさんたちって、本当にすごいんだな…」と心の底から実感しました。

プロの目利きで会場をパトロールして、業者価格で引っ張ってきてくれる信頼できるバイヤーさんの存在って、一般の私たちからすると実はめちゃくちゃありがたいルートなんだな…と。

実際にバイヤー価格と一般価格も違ったので、「疲れずに欲しいものを適正価格で買う」ことを考えると、バイヤーさんに頼るのはありだと思いました。

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