お家づくりをはじめてから知った、ノーマン(NORMAN)のスマートドレープシェード。

見た目の美しさはもちろんのこと、「レースとドレープが一体化」「1枚ずつ洗える」「閉めたまま通り抜けできる」という機能性にも惚れ、「新居の窓は絶対これにする!」と心に決めていました。

ショールームに行って、タチカワと比べてノーマンに決めた!
※ノーマンとよく比較されるのは、タチカワの調光タテ型ブラインド「エアレ」です。
後悔なく決めたい人は、是非ショールームに行ってみてください。

という訳で、ノーマンに決めていた我が家なのですが…

結論から言うと泣く泣く諦めることになりました(涙)
理由は価格でもスタッフの対応でもなく、最後の「現地採寸」で発覚した窓の形状問題です。

ここには設置できないです
と言われたとき、どんなに悲しかったか…
この経験を踏まえ、本記事では「我が家がなぜスマートドレープシェードを設置できなかったのか」、絶対に確認しておくべき「窓の形状の落とし穴」についてリアルな体験談をお届けします。
これからノーマンのスマートドレープシェードを検討している方の参考になれば幸いです!
スマートドレープシェードが設置不可になった「我が家の窓」

普通に取り付けできそうだけど…?
と思っていたので、指摘されたときは盲点すぎて言葉が出ませんでした。
我が家でスマートドレープシェードが設置できないと判定された最大の理由は、窓枠のすぐ横にある「壁の出っ張り」でした。
言葉では説明しにくいので、写真をどうぞ。

壁が出っ張っているのが分かりますか?
これがブラインドの開閉時にぶつかるから設置不可とのことでした。
窓枠自体の寸法ばかり気にしていましたが、まさかその「周辺の壁」の形状でアウトになるなんて…!
なお、タチカワのエアレも設置不可でした。

ノーマンとエアレを本気で比べた時間はなんだったのか…
スマートドレープシェードは設置できる…でも「外から丸見え」という衝撃の事実
実は、一応「設置だけ」ならできると言われたんです…。
でもね、衝撃だったのが

付けられますが、常に端が10cmほど空いた状態になります。

えっ、10cmも空くの!?
我が家の窓枠のすぐ横には、室内側に少し出っ張った壁があります。
スマートドレープシェードの生地がそこに干渉しないよう、端から離して取り付ける必要があり、そうすると端に約10cmの隙間ができてしまうとのことでした。
10cm空くって、ちょっと衝撃じゃないですか?
だって、その部分はカーテンないので外から丸見えなんですよ。
それは絶対ないな、と思いました。
20万円以上払うのに、10cm丸見えなんて妥協できる訳がありませんでした。
ノーマンもエアレもダメな場合は、ラインドレープ一択!
ノーマンもダメ。エアレもダメ。
じゃあ、おしゃれなすっきりブラインドは諦めるしかない!?と思った我が家。
そんな中、唯一取り付けられるブラインドがありました。
それは、タチカワのラインドレープです!
【バーチカルブラインド】という分類になるらしい。
バーチカルブラインドは他にもメーカーがあったのですが、我が家の窓の横幅が大きくて、タチカワしか対応していませんでした。
つまり我が家の窓の場合は、はじめからタチカワのラインドレープしかダメだった、ってことです。

悩んだ時間がマジで無駄だった
まとめ:寸法だけで判断せず形状も要チェック!
我が家の場合、窓の寸法だけを見ればスマートドレープシェードを「設置可能」でした。
しかし、壁などの干渉物によって「実用に耐えない隙間ができる」という落とし穴がありました。
なお、我が家のこの形状が珍しいのか聞いたところ、割とある形状だそうです。
スマートドレープシェードを検討されている方は、本体が納まるかだけでなく、「綺麗に隙間なく覆える配置ができるか」まで含めて検討することを強くおすすめします!

できれば写真を撮って、事前に見てもらうのがいいと思う!
みなさんの参考になれば幸いです。

