どちらも無痛分娩で出産しましたが、第二子のときは初めて副作用を感じました。
体がガタガタ震える
私が感じた副作用は、とにかく体がガタガタ震えること。両手が大きく震えて、歯もガチガチ音が出るほどのすごい震えでした。
体が震えても脳内は冷静で、震えを止めてみようとしたのですが、止めることができませんでした。
震えが起きる理由
「震え」は第一子の出産では体験しなかったので、助産師さんに聞いてみました。
まりも
震えが起きるのは、麻酔のせいですか?

助産師
自然分娩だと痛みに耐えることで熱を発散するのですが、無痛分娩は熱をあまり発散しません。
そのため、熱を発散しようと震えが出る方がいます。
震えを感じた時間と程度
私が震えを感じ始めたのは、破水してから20分経ったくらいから。この時の震えは、両手がブルブル震えるくらいのものでした。
そして震えのピークは出産後。
この時の震えは、両手がガタガタ大きく震え、歯もガチガチ鳴るくらいの大きなものでした。
出産後の震えは麻酔が切れるまで続き、麻酔が切れるとふっと震えが止まりました。
ちなみに分娩中は震えは感じなかったです。
まとめ
無痛分娩は自然分娩に比べて熱を発散しないため、震えを起こすことがあるそうです。私の場合は、破水後から麻酔が切れるまで震えが続きました。
(分娩中だけ不思議と震えは治まりました)
あくまでも私の体験ですが、参考になれば幸いです。