を早めに済ませたら、あとは認可保育園の見学をするのみ。
私も実際に認可保育園を見学してきたので、まとめたいと思います。
認可保育園の見学予約をしよう
保育園のHPを確認しよう
まずは保育園のHPで、見学についての記載があるかを確認します。見学日や申込方法が指定されている場合
⇒ 書いてある内容に従って予約する
自由見学と記載がある場合
⇒ 保育園に電話をする
何も書いていない場合
⇒ 保育園に電話をする
保育園に電話をしよう
HPを確認したら、保育園に電話をかけましょう。(メールや専用のフォームから申込となっている場合を除く)電話をかける時間帯は、10時~11時・15時~16時あたりがオススメです。
小規模な保育園は、午前中はお散歩に出かけて人手不足なこともあるので、10時~11時も避けた方が無難だと思います。
保育園の見学に行こう
持ち物
持ち物は、筆記用具があればOK!
まりも
私も筆記用具以外、使っていません。
見学で何を見る?
認可外保育園の見学と重なる部分もありますが、- 先生方の雰囲気(接しやすいか、愛想がいいか)
- 子ども達の雰囲気(生き生きしているか)
- 園内の設備(遊具の充実度、セキュリティ面)
- クラスの割当人数と先生の人数
- 清潔さ
を主に見ました。
見学で何を聞く?
実際に見学時に聞いたのは、
- 保育料以外にかかる費用
- 園独自の取り組み
- 使用済みオムツの対応(持ち帰りor園で処分)
- 怪我や発熱時の対応
- 寝具の対応(持ち込みor園のもの)
- 平日の保護者参加型のイベント有無
- 0歳児から1歳児で定員が増えるか
ということです。
その他、先輩ママから聞いた確認すべき項目については、こちらの記事にもまとめています。
激戦区の場合は、希望する園に入ること自体が難しいので、最低限気になる点を聞けばOKだと思います。
ちなみに、園の倍率や選考基準、待機児童数は、園に聞いても分かりません。
すべて自治体が管理しているので、自治体に確認しましょう!
実際に見学して感じたこと
実際に見学をすると、園の雰囲気がとても良く分かります。必ずしも”外観が綺麗=いい園”ではないですし、”外観が古い=悪い園”でもないです。
外観や口コミだけでは分からないことも多いので、見学することの重要性を感じました。
また、保育料以外に毎月1万円ほどかかる園もあり、認可外保育園とそこまで料金が変わらない園もありました。
保育料以外の料金によっては、認可外保育園も選択肢に入りうると思います。
あとは一斉入園の案内が出るのを待つのみ
- 市役所での情報収集
- 入園に必要なボーダー点数の確認
- 認可外保育園の見学
- 加点できる項目探しと行動
- 認可保育園の見学
までが終わったら、あとは4月一斉入園の案内が出るのを待つだけです。
案内が出たらすぐに確認できるよう、アンテナを張っておきましょう!