
こんにちは。
まりもです。
ついに、BT14の判定日を迎えました。
判定日までの自覚症状については、下記をご覧ください。
今回移植した6BCの胚盤胞については、こちらにまとめています。
BT14(高温期19日目):子宮の痛みとペタおり
- 子宮の痛みあり
- ペタペタしたおりもの

朝起きると、少しムカムカしていました。

ムカムカは、陰性周期でも経験ありです。
ペタペタしつつも、伸びるようなおりものでした。
17時頃、足の付け根から子宮あたりが数回チクチクしました。

着床するとチクチク痛むと言いますが、これがそうなのかは自信なし。
クリニックへ
採血
会社帰りにクリニックへ直行。いつもの判定日と同じように、まずは採血をしました。
ここから結果が出るまでは約40分。
今まで以上に、長く感じた40分でした。

次も陰性だったらどうしよう。
陰性だったら…
と思うほど、心臓がバクバクしてきました。
緊張しすぎて、体も火照ってくるほどでした。
診察
40分後、ついに診察室へ呼ばれました。先生の表情や雰囲気は、いつもと一緒。
席に座ると、

うん、妊娠していますね。
待ち続けたこの言葉を、やっと聞くことができました。
検査結果を渡されると、そこには1982.9の数字が!
hcgが1000以上もあるなんて、本当に夢のようでした。

妊娠はしていますが、子宮に妊娠しているかは分かりません。
子宮内に妊娠をしていることを、来週確かめる必要があります。

何か気を付けることはありますか。

引き続き薬を継続するだけです。あとは普段通り生活してください。
- カフェインを控えるように
- 激しい運動はしないように
などは一切言われませんでした。
薬でホルモンを補充しているので、きちんと自分のホルモンが出るまでは、薬を継続する必要があるそうです。

薬を飲まないと、妊娠が終わってしまいます。
陽性判定後の体調変化
妊娠判定で陽性をもらった当日の夜は、- 白いペタっとしたおりものが出た
- 胸の張りがなくなった
という変化しかありませんでした。

妊娠超初期でよく言われている症状とは異なりました。
しかも、胸の張りはなくなったし。
- 胎嚢が確認できるか
- 心拍が確認できるか
- 元気に育ってくれるか
- 元気に産まれて来てくれるか
と不安はつきませんでした。

不安すぎて、安定期を過ぎても周りに報告したくなかったほど。
まとめ
妊娠したら、- 基礎体温がどーんと上がる
- 水っぽいおりものが増える
- 体が熱くなる
- 足の付け根がずっとチクチクする
- 胸がパンパンに張る
とばかり思っていましたが、そんな症状は全然ありませんでした。
足の付け根が数回チクチクしたくらいでしょうか。
実際は、
- ペタおりもあった
- 生理前に感じる下腹部痛もあった
- 胸の張りもほとんどなかった
結果が出るまでは、本当に分からないと感じた判定日でした。





